東京で一人暮らしの私にとって家政婦は母親の様な物です

私は、東京に上京して6年目になります。去年から周に二回ほど家政婦に来てもらい、夕食を作ってもらっています。上京当初時は、東京には飲食店が多く、外食で夕食を済ませていましたが、外食ばかりでは味に飽きてくるだろうと、埼玉在住の同僚に自宅に呼ばれて、同僚の両親の家族と一緒に夕食を頂きました。

人が作った手作りの料理は、懐かしさと、心から温まる味がそこにあり、一人で外食をする事が、とても寂しく感じて来た次第です。正直、ホームシックになりそうな時期もありました。

丁度、その時期に、家政婦をメインに取り上げているテレビ番組の拝見をさせていただきました。ネットを使って調べてみた所、お手頃な料金で利用できる事と、様々な内容に応じて来られると言う事で、体験として申し込んでみた次第です。

家政婦の方が作り上げる料理は、母親が作る料理の様な物で、外食ばかりの私にとっては外食以上の味がそこにはありました。東京と言う場所は、人口が多いにもかかわらず、人付き合いを極力避ける傾向にあり、私の様に寂しくしている人達が多くいるそうです。

私にとって、家政婦は、東京での母親であり心の支えにもなっています。そのおかげで、仕事に対しても前向きになり、少しうつ気味だった心は、現在、晴れ晴れとしています。